外為オンラインの特徴
外為オンラインは、FX初心者向けの教育コンテンツやツールの使いやすさに重点を置いているという特徴があります。もちろん中級・上級の方にもおすすめできるFX業者です。「iサイクル2取引」というリピート系の自動売買で、常に監視していなくても取引を繰り返してくれる注文方法も用意されています。
外為オンラインのメリット
- 「iサイクル2取引」が使える。 最初に設定をしておけばシステムがトレンドを見極め、相場の変動に応じて自動売買を繰り返してくれる注文方法です。また、東京金融取引所の「くりっく365」でも使えるのは評価できる点です。
- ニュースや相場分析などの情報提供が豊富。 複数のニュースソースからの配信や、相場分析のページも用意されていて、コンテンツが豊富です。また、オンラインセミナーが開催されており、FX教育にも力を入れています。口座を開いていれば無料で参加できます。
- チャートが充実していて、初心者にも使いやすい。取引ツールは直感的操作が可能で、カスタマイズ性も高いです。スマートホン用のツールもあり、充実しています。
- 取引コースが4種類あり、リスク管理しやすい。L25、L25R、L25mini、L25mini の4つのコースが用意されていて、自分に合った通貨単位やロスカットを選ぶことができます。
コース 最低取引単位 ロスカット値 L25 10000 取引証拠金× 20% L25R 10000 取引証拠金× 100% L25 mini 1000 取引証拠金× 20% L25R mini 1000 取引証拠金× 100%
外為オンラインのデメリット
- スプレッドがやや広い。 ドル円が1.0銭、ユーロ円が2.0銭など数年前では普通でしたが、最近のスプレッド競争でドル円0.2銭が当たり前になってきているのと比べると、スプレッドは広いです。特にスキャルピング的な取引をする方には向いていないかもしれません。じっくり取引する方には、これくらいのスプレッドの差はそれほど気にしなくていいと思います。
通貨 スプレッド(銭) USD/JPY 1.0 EUR/USD 2.0 pips EUR/JPY 2.0 GBP/USD 3.0 pips GBP/JPY 3.0 AUD/USD 2.0 pips AUD/JPY 3.0 ZAR/JPY 15.0 - 「iサイクル2取引」の利用には手数料がかかる。 新規、決済それぞれに1000通貨あたり20円がかかる。10000通貨あたり往復400円となり、スプレッドで言えば余分に4銭かかることになります。通常の注文では手数料はかかりません。
- 電話対応が24時間ではない。

