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日本国内にたくさんあるFX業者の中から、FX歴20年以上の筆者が利用者目線でおすすめできるところを紹介します。各FX業者の特徴が分かり、口座開設のお役に立ちます。特にFXを始めたばかりの方や、業者選びに迷っておられる方の助けになれば幸いです。

FX初心者の方のために業者に求める条件は、次のようなものが考えられます。

  1. スプレッドが狭いこと。
  2. 入出金手数料、取引手数料、口座維持料が無料であること。
  3. 入金方法が複数あり、出金までの時間が短いこと。
  4. 取引ツールが使いやすいこと。
  5. 電話によるサポートを行っていること。
  6. サーバーがしっかりしていて、指標発表時などにトラブルがないこと。

1. スプレッドが狭いこと。

FX取引において、買うときと売るときのレートの差がスプレッドといいます。事実上の手数料です。この差が狭いほど有利となります。

2. 入出金手数料、取引手数料、口座維持料が無料であること

多くのFX会社で採用しているクイック入金は、リアルタイムに口座に反映され、ただちに取引を行うことができます。もちろん手数料は無料がいいです。出金手数料も無料のところが多いです。取引手数料や口座維持料は無料のところが多いですが、一部有料のところもあるので、初心者には注意が必要です。 ここで紹介している業者は、取引手数料、口座開設手数料、口座維持管理手数料、クイック入金手数料、出金手数料すべて無料のところばかりです。

3. 入金方法が複数あり、出金までの時間が短いこと。

多くのFX会社は、クイック入金といって、リアルタイムのオンライン決済に対応しています。それ以外の入金方法は、通常の銀行振込があります。ただし、こちらは振込手数料がかかる場合があります。国内のFX業者では、クレジットカードによる入金はできません

4. 取引ツールが使いやすいこと。

各社工夫をこらして様々な取引ツールを用意しています。ハイレベルのツールから初心者向けのシンプルなツール、スマートフォン向けのツールなど、一つの業者で複数のツールを用意しているのが当たり前になりました。

5. 電話によるサポートを行っていること。

困ったときに頼りになるのが電話サポートです。オペレータの人件費を考えると、本当は各業者ともにメールで済ませたいところだと思いますが、競争に生き残るためには必要なサービスと考えているのでしょう。24時間体制で対応しているFX業者が増えてきました。

6. サーバーがしっかりしていて、指標発表時などにトラブルがないこと。

ところで余談ですが、以前(10~15年くらい前)は、FX会社のサーバーの性能が低くて、指標発表時に急に取引ができなくなってしまうことがよくありました。やっと数分後につながったと思ったら、とてつもない損害を受け、気がつけば追証になっていたこともありました。そのころは国内でもレバレッジ400倍で取引できていて、リーマンショックのころは毎日、ドル円で1円、ユーロ円で2円、ポンド円で3円以上動くのが普通でしたから、このような悲劇が起こったのです。逆に気がつけば大きな利益を生んでいたこともありました。そして指標のたびに、某巨大掲示板では阿鼻叫喚が見られたものです。現在では国内大手になっているFX業者でも、当時はサーバーが30分以上止まったりしていました。懐かしい思い出です。少なくともリーマンショックの頃のFX業者のサーバーは、それくらい弱いのが普通でした。それもリスクのひとつだったのです。

 最近では、そういったサーバーダウンのニュースをほとんど聞かなくなりました。しかし絶対ではありません。これを回避する方法は、

  • サーバーの強い業者を選ぶ。
  • 複数の業者に口座開設をする。
  • 取引ツールをPCだけでなく、スマホにもインストールしておく。

 これくらいしかありません。サーバーの強い業者を調べるのは非常に困難なので、実際には口コミなどで情報を集めるしかありません。それ以外には、複数の業者に口座を作り、非常時に、一つがダメなときは他口座で逆の取引をして、ヘッジをするしかないです。あと、こちらの機器の不良が原因で通信ができなくて困るときがあるかもしれません。それを防ぐために、PCと別にスマホにも取引アプリを入れておいたほうがいいでしょう。

以上の条件をできるだけ満たしたFX業者を、自分が実際に使ってみた使用感をふまえて、ご紹介したいと思います。このサイトでは、下のFX業者を紹介しています。順次増やしていきたいと思います。

運営会社クリックで詳細を見る ⇓ドル円スプレッド通貨ペア数最小取引単位新規口座開設
ヒロセ通商LIONFX0.2501000LION FX
GMOクリック証券FXネオ0.22010000FXネオ
DMM.com証券DMMFX0.22110000DMM FX
松井証券MATSUI FX0.2201松井証券FX
LINE証券LINE FX0.2231000LINE FX
外為オンライン外為オンライン1.0261000外為オンライン
トレイダーズ証券 LIGHT FX
0.2291000LIGHT FX
トレイダーズ証券 みんなのFX0.2291000トレイダーズ証券
FXプライム by GMOFXプライム by GMO0.6201000FXプライム by GMO
JFX株式会社JFX0.2261000JFX
FXブロードネットブロードコース0.22410000FXブロードネット
FXブロードネットブロードライトコース0.2241000FXブロードネット

各業者のスプレッドとスワップで比較してみました。

スプレッド、スワップの比較

運営会社

クリックで詳細を見る ⇓スプレッド
USD/JPY
EUR/USDEUR/JPYGBP/USDGBP/JPYスワップ
ZAR/JPY
TRY/JPYMXN/JPY
ヒロセ通商LIONFX0.20.3
0.4~0.60.61.08
219
GMOクリック証券FXネオ0.20.40.51.00.9818
7
DMM.com証券DMMFX0.20.40.51.0
0.96
通貨設定無し
9
松井証券MATSUI FX0.20.4
0.51.0
1.1
7407
LINE証券LINE FX0.20.40.51.01.0933
9
外為オンライン外為オンライン1.02.02.0
3.03.0
5
5
5
トレイダーズ証券LIGHT FX
0.20.30.40.50.98.1219.1
トレイダーズ証券みんなのFX0.20.30.40.8
0.9
7.121
8.1
FXプライム by GMOFXプライム by GMO0.3
0.6
0.6
1.8
1.1
7
187
JFX株式会社JFX0.20.3
0.5
0.6
1.0
9219
FXブロードネットブロードコース0.20.30.52.91.05通貨設定無し通貨設定無し
FXブロードネットブロードライトコース0.20.30.52.91.05通貨設定無し通貨設定無し
(注)「スワップ」は、1万通貨あたりの買いスワップポイント (2022年2月25日実績)

さらに上の表をもとに、チャートを作成しました。上に行くほどスプレッドが狭く、右に行くほどスワップポイントが多いということになります。この中から自分に向いている業者を選んでみてください。

 現在、日本国内で店頭FX取引を行っている業者は約60社にのぼります。以前は100社以上ありましたが、業者間の顧客獲得競争の結果、現在の数にまで淘汰されてしまいました。ここでは、これまでに私が実際に口座を開いて取引に使ったFX業者を中心に初心者にも使いやすい業者に絞ってご紹介しています。随時、国内FX業者をの情報を追加していきたいと思っています。

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