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FXプライム by GMO の特徴、メリット、デメリット

特徴
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FXプライム by GMO は、GMOクリックホールディングスの子会社として日本国内で運営されているFX会社です。

FXプライム by GMO の特徴

FXプライム by GMO は、「FX」のほか、「選べる外為オプション」というバイナリーオプション、「ちょいトレFX」というシステムトレードによるFXと3種類の商品を提供しています。FX業界最大手の GMOクリックホールディングスの子会社 であることから、安心して取引ができます。また、スプレッド縮小キャンペーンや取引高に応じたキャッシュバックキャンペーンも頻繁にやっているのでお得感があります。

FXプライム by GMO のメリット

  1. スキャルピング取引を公認。 国内業者では稀なスキャルピング取引を公認しているFX会社です。このためだけに口座を開いておくのもありです。
  2. 大口でも安心して取引できる。ポジション同時保有数量が最大5000万通貨なので、大口でもOK。
  3. スプレッドの縮小キャンペーンが多い。 狭くなったスプレッドを利用して、スキャルピングを行うことが出来ます。ただ通常時のスプレッドは他社とあまりかわりません。
  4. 取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンが豊富。
  5. 高い約定力と強靭なサーバー。 スムーズな取引とスキャルピングの助けとなるでしょう。
  6. 自動売買に特化した「ちょいトレFX」。おすすめ一覧からプログラムを選ぶだけで最短2クリックで運用開始。1万円以下の少額から始められます。

FXプライム by GMO のデメリット

  1. ロスカット手数料が発生する。 保証金の80%を下回った場合ポジションがロスカットされます。その際、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円の場合は1通貨あたり0.5銭、その他の通貨は1通貨あたり5銭が手数料として発生します。たとえばドル/円を1万通貨持っていてロスカットされた場合は、500円のロスカット手数料がかかります。ポジションに注意して、ロスカットにならないように注意しなければなりません。
  2. 少額取引には手数料がかかる。 1000通貨から取引できるのですが、1万通貨未満では1通貨あたり3銭(1000通貨あたり30円)の手数料がかかります。ドル円ならばスプレッドにして3銭(=3pips)となり、かなり広いスプレッドと同じです。1万通貨からは手数料はかからないので、原則1万通貨以上の取引がおすすめです。
  3. スプレッドがやや広め。 0.1銭を争う国内FX業社の中では、やや広めと言えます。ただしスキャルピング出来ないほどの広さではありません。ボラリティーの大きな時間帯にトレードするようにすれば問題ない範囲だと思います。主な通貨のスプレッドを親会社のクリック証券との比較で載せておきます。
    通貨FXプライムbyGMOのスプレッド(銭) (注1)クリック証券(FXネオ)のスプレッド(銭)(注2)
    USD/JPY0.30.2
    EUR/USD0.6 pips0.4 pips
    EUR/JPY0.60.5
    GBP/USD1.8 pips1.0 pips
    GBP/JPY1.11.0
    AUD/USD1.4 pips0.9 pips
    AUD/JPY0.90.7 pips
    ZAR/JPY0.90.9
     (注1)USD/JPYは50万通貨未満の場合。午前8時から翌日午前4時まで。変動あり。(注2)100万通貨未満の場合。原則固定。例外あり。
  4. ポジションを持ったままではスワップを引き出せない。 スワップ狙いで長期保有していても、スワップを引き出したいときは一旦決済を行う必要があります。
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