FXブロードネットは、「トラッキングトレード」というリピート型自動売買で有名な国内FX会社です。最小取引単位の違いにより、「ブロードコース」と「ブロードライトコース」に分けられます。
| ブロードコース | ブロードライトコース | |
|---|---|---|
| 最小取引単位 | 10000通貨 | 1000通貨 |
| 最大取引数量 | 100万通貨 | 30万通貨 |
各コースは、最大レバレッジ、ロスカット値、強制決済の判定により全部で9つのコースに分かれています。(個人コースの場合)

FXブロードネットのメリット
- 業界最狭クラスの低スプレッド。特にドル円、ユーロドルは非常に狭いスプレッドを実現しています。
通貨 午前8時~翌午前4時 午前4時~午前7時 午前7時~午前8時 USD/JPY 0.2 銭 2.0 銭 10.0 銭 EUR/USD 0.3 pips 0.3 pips EUR/JPY 0.5 銭 5.5 銭 15.0 銭 GBP/USD 2.9 pips GBP/JPY 1.0 銭 17.5 銭 25.0 銭 AUD/USD 1.9 pips AUD/JPY 0.6 銭 6.0 銭 15.0 銭 ZAR/JPY 16.4 銭 - ツールが使いやすい。 特にスマートフォンアプリでは、PCアプリと同水準のレベルで取引を行うことが出来ます。非常にわかりやすく作られており、初めてでも直感的に使用することが可能です。
- 「トラッキングトレード」を利用できる。 リピート型自動売買である「トラッキングトレード」が利用できます。24時間コツコツと利益を積み上げていくことを目的としたものです。実際の利益実績も2014年10月15日~2021年3月31日までの期間で84.8%と非常に優秀な成績となっているそうです。(利益になった設定数を利益になった設定数と損失になった設定数の合計で除した割合)
FXブロードネットのデメリット
- 早朝のスプレッドの開きが大きい。 流動性の少ない早朝の時間帯ではどのFXの業者もスプレッドが大きく開くことがありますが、FXブロードネットでも大きく開くので、スプレッドによりロスカットしてしまわないように、十分な証拠金を用意しておく必要があるでしょう。
- 一部通貨は、スプレッドが広め。 主要通貨は非常に狭いスプレッドとなっていますが、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、南アランド/円などは他社に比べて広めのスプレッドとなっています。
- スワップは他社より優れているというほどではない。
- トラッキングトレードには手数料がかかる。 1ロット10,000通貨の場合は、新規手数料200円と決済手数料200円が必要。1ロット1,000通貨の場合は、新規手数料20円と決済手数料20円が必要となります。
こんな人におすすめ
- 主要通貨で短期トレードする人。
- 1000通貨単位で安全に取引してみたいFX初心者の人。
- 自動売買でコツコツ利益を積み上げていきたい人。
